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ペンションプリンス

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静岡県熱海市泉412の91

夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地。開湯は1200年前と古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っている。主な温泉成分は塩化物泉。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがある。

さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめるでしょう。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉なんです。
将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高いといわれているといえます。掛川ICより約25分、また新幹線掛川駅より温泉行きバスで終点迄約25分で到着です。倉真川の清流沿いののどかな場所にあり、泉質は単純硫黄泉でお肌にしっとりとなじみ美肌の湯として愛されている温泉なんです。歴史は古く400年以上も前に発見され、湯治を目的とした温泉が始まりと言われているといえます。アクセスがよい場所にあるのです。
そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。