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小さな泊樹 枇杷ものがたり

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静岡県熱海市下多賀1117-6

夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地。開湯は1200年前と古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っている。主な温泉成分は塩化物泉。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがある。

『美人の湯』。サラサラと肌のあたりが柔らかで、効能も幅広く、皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され肌がすべすべするのです。
浴用には切り傷・やけど・神経痛・婦人病に、飲用では胃酸を中和することから二日酔いなどにも良いとされるのです。清涼感、冷感を覚えるので『冷の湯』とも呼ばれるのです。開湯800年。近くには散策路や吊橋があったり、四季を通じて風景画のような景色が楽しめるでしょう。山懐に抱かれた渓流美の温泉郷は秘湯情緒たっぷり。古くから「目に効く」「神経に効く」と言われる名湯で、湯治客が絶えないとのことです。
水上IC~国道291号を約18Kmの所にある温泉なんです。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉です。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われているといえます。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来とのことです。