サンハトヤ

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伊東市湯川572-12

伊豆半島の東海岸にある伊東温泉は、アクセスも良好。庶民的な民宿から、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在する。江戸時代には湯治場として大変賑わったという。東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。約780箇所から湧き出る温泉は、毎分3400リットルで、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多い。

整備された弁天島海浜公園は、リゾート感も味わえるのです。浅瀬の美しい砂浜にはシンボルの大鳥居を眺められるのです。浜名湖とその向こうに広がる遠州灘を一望。
また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、田牛などにも源泉があったりします。下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができるのです。以上のほか白浜、相玉、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいるのです。
昭和8年に日本で初めてと言われる鮎の養殖を手がけた現不死王閣の2代目岡本直文氏が昭和42年に掘り当てた天然ラジウム泉です。
紅葉で有名な久安寺も徒歩5分。大阪市内から約30分だが気温は3度は違うと言われ、大阪の奥座敷のような雰囲気があったりします。五月山を正面に眺め、久安寺川のせせらぎも聞こえるのです。初夏のホタルが乱舞する時期の、毎週土曜日に「ほたる祭」、近代的なホテル・旅館が建ち並び歓楽街を形成しているといえます。
1月第2土曜日には真冬の花火大会もあり、観光客で賑わいを見せます。共同露天風呂の石櫃の湯は宝泉寺温泉のシンボルなんです。