大川温泉

自然に囲まれのんびり過ごせる穴場的温泉。波打ち際の公共露天風呂「磯の湯」や海岸線から見える自然の造形岩、海に向かって遠吠えしているように見えるライオン岩も神秘的で迫力満点。豊かな湯量と天城山系からの清水も自慢で、みかん畑の中にある大川竹が沢公園のホタルも有名。

松本市から美ヶ原高原、ビーナスラインへ行く玄関口にあるのです。松本駅から車で40分、薄川に沿った閑静な山の温泉なんです。
泉質は単純温泉なんです。源泉温度は38℃。天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に運ぶ途中、ここで休んだという神話に由来するこの温泉は「東の扉」「西の白骨」とも言われ、胃腸の名湯として有名なんです。花と緑、渓谷と清流、そして温泉と、豊かな大自然の恵みや安らぎを感じられる温泉なんです。四季の景観も美しく、中でも山桜が一斉に花をほころばせる春はまさに絶景でたくさんの人でにぎわう。
日南市北郷町に位置する素朴な山あいの温泉地で美人湯としても定評があったりします。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名なんです。関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇るのです。
無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われているといえます。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良いとされます。
周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上るのです。熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉なんです。こんぴらさんのお膝元に湧く温泉には心身ともに清められる心地よさがあります。江戸時代に栄えた門前町こんぴら温泉郷には、由緒ある温泉旅館が立ち並ぶ。うどん屋発祥の地でもあり、近郊にはユニークなうどん店が多いとのことです。
アクセスは高松市内から車で約1時間。1368の石段を上るこんぴらさんへの参拝にも便利。

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