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天城高原わんわんロッジ

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静岡県伊豆市冷川1524

自然に囲まれのんびり過ごせる穴場的温泉。波打ち際の公共露天風呂「磯の湯」や海岸線から見える自然の造形岩、海に向かって遠吠えしているように見えるライオン岩も神秘的で迫力満点。豊かな湯量と天城山系からの清水も自慢で、みかん畑の中にある大川竹が沢公園のホタルも有名。

約1000年前に発見された、因幡三湯の一つとして栄えた古湯です。新鮮な海の幸と、あったか家族料理に舌鼓を打ちながら、ゆっくりした時間をすごしてほしい温泉地です。温泉内には様々な印象を持つ15の旅館があったり、来た人を心から迎えてくれるのです。
江戸時代には鳥取藩主池田氏もたびたび湯治に訪れたという歴史を持っています。豊富な湯量の元、県の名産・お茶を使用した珍しいお茶風呂や洞窟サウナ、歩行湯、寝湯など大小・男女合わせて21のお風呂を持つのも特徴といえます。「森林の湯」という名前にふさわしく大自然の中で湯浴みを楽しめるでしょう。
神経痛・筋肉痛・冷え性・健康増進・切り傷・火傷等に効能があるというナトリウム・塩化物泉です。多くの文人墨客に愛され、至る所に文学碑や、自然を愛でながら散策できる湯道などがあったり、ひと味違った伊豆が満喫できるのです。いずれも雄大な天城の山々から流れる清流脇に沸き出でいるのです。
それぞれ違う効能豊かな7つの温泉が楽しめる天城温泉郷です。また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前~15分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成るのです。津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前~30分、黒石IC~10分。
当初は別荘地として開発され、日本のリゾート地の草分け的な存在となります。
妙高山東山麓の高原地帯。源泉は南地獄谷から引かれる72度の高温、硫黄の香りに黒い湯の花が特徴といえます。いもり池がら望む妙高山は有名なスケッチポイント。冷涼な気候のなか、白樺が多く点在し、まるでヨーロッパのような雰囲気があったりします。