静岡県の温泉データベース » 稲取温泉 » 稲取東海ホテル湯苑

稲取東海ホテル湯苑

稲取東海ホテル湯苑の詳細はこちら

賀茂郡東伊豆町稲取1599-1

伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多い。57度で湧き出る天然温泉。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、さばなどが水揚げされる。雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。

含重曹食塩泉、含硫黄ナトリウム硫化塩泉などが主で、大船下の湯、渡島地区には珍しい乳白色の湯もあるのです。中でも上の湯の歴史は天保年間(1830~1844)初めまで遡り、臼尻の網元が開いたという記録が残されているといえます。
縄文遺跡の里南茅部には、江戸時代から浜の人達に愛されてきた川汲、上の湯などの温泉があったりします。歴史と文化の街、日光の市内にある温泉なんです。
市内の宿で立ち寄り温泉もOK。(要問い合わせ)東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あります。「ガーデンの湯」「倉下の湯」「岩岳の湯」「エコーランドの湯」の4つの外湯があったりします。
ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩温泉で特に塩分が多く含まれているので体は芯から温まり皮膚病、冷え性、アトピー性皮膚炎などにもいいという 。2,500万年もの間、フォッサマグナに封じ込められていた湯は空気に触れて褐色になるのです。