静岡県の温泉データベース
» 稲取温泉
» プチホテル 稲取リゾート
プチホテル 稲取リゾート
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3031-367
一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができるのです。
約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来があったりします。三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富なんです。
宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だということです。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせるのです。
伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多い。57度で湧き出る天然温泉。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、さばなどが水揚げされる。雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。
北の方がお産をした際に加護のあった観音様を祀っている亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)や、亀若丸の名をつける時に弁慶が硯として墨をすった岩といわれている弁慶の硯石など、義経伝説のロマンが溢れているといえます。源頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという伝説が語り継がれている温泉郷です。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができるのです。
約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来があったりします。三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富なんです。
宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だということです。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせるのです。