河津温泉郷

町内に7つの温泉を持つ河津の総称。約1500年前に開湯したと伝えられる谷津温泉を始め、伊豆の踊子のワンシーンにもなった古い温泉宿が並ぶ湯ヶ野温泉、河津浜温泉、豊富な流量で知られる峰温泉、他でも紹介する七滝温泉や大滝温泉、今井浜温泉がある。2月中旬~約1ヶ月間は早咲き河津桜が咲き誇る。

また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、晴れた日には小田原市内や三浦半島、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢があったりします。
海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、房総半島まで見渡せるのです。その滑らかな泉質は美肌効果もあると評判であるのです。
名湯で知られる「榊原温泉」とは安濃川を隔てた場所にあり、清少納言ゆかりの「七栗の湯」で知られる「七栗」に源泉を持っているといえます。東海岸は数少ない鮎の釣れる白田川を境に南側が白田温泉なんです。豊かな自然やスポーツが楽しめるでしょう。8月5日・6日は夏祭り炎艶美(たちえんび)で花火が上がるのです。
熱川温泉の南に位置する片瀬温泉は美味い磯料理と温泉の豊富な湯量が自慢。7件の旅館は全て海岸沿いなので海を望む眺望を遮る物は何もないとのことです。・ペンションもあるのです。

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