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河津七滝温泉
玄武岩の変化に富んだ七滝が四季折々に景観を競う河津川上流の渓谷沿いに佇む静かな伊豆の秘湯。大滝付近と、七滝付近の源泉と2つもつ。天城越えの旅人たちを癒した湯とし、古くから親しまれている。遊歩道も整備されておりハイキング基地になっている。猪鍋、キジ刺し、鹿刺しを目玉に、川魚、魚介料理なども楽しめる
そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。57度で湧き出る天然温泉なんです。伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉なんです。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、さばなどが水揚げされるのです。雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、伊勢海老、アワビ、鯵、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。
海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多いとのことです。別荘地として定評のある浮山温泉郷です。泉質は単純温泉で神経痛・婦人病・疲労回復などの効果があると言われているといえます。
静かにゆったりと休日を楽しみたい方におすすめ。多くのペンションや美術館が並ぶ伊豆高原から車で約5分。