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Sea Shell

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静岡県下田市白浜1755

下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいる。以上のほか白浜、相玉、田牛などにも源泉がある。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができる。

旧炭鉱の採炭鉱より湧出している歌志内市のチロルの湯や、アルカリ性のため皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され、肌がすべすべする滝川温泉、別名『化粧の湯』とも呼ばれるほどお肌がしっとりする芦別温泉などがあります。空知管内の中央にある10市町全てに温泉があります。
含重曹食塩泉、含硫黄ナトリウム硫化塩泉などが主で、大船下の湯、渡島地区には珍しい乳白色の湯もあるのです。中でも上の湯の歴史は天保年間(1830~1844)初めまで遡り、臼尻の網元が開いたという記録が残されているといえます。
縄文遺跡の里南茅部には、江戸時代から浜の人達に愛されてきた川汲、上の湯などの温泉があったりします。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まるのです。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われているといえます。古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良いとされます。