下田聚楽ホテル

下田聚楽ホテルの詳細はこちら

下田市柿崎21-5

下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいる。以上のほか白浜、相玉、田牛などにも源泉がある。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができる。

そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。
山桜~新緑~紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができるのです。
ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地です。盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれているといえます。露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。
温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。