船原館

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伊豆市上船原518-1

それぞれ違う効能豊かな7つの温泉が楽しめる天城温泉郷。いずれも雄大な天城の山々から流れる清流脇に沸き出でいる。多くの文人墨客に愛され、至る所に文学碑や、自然を愛でながら散策できる湯道などがあり、ひと味違った伊豆が満喫できる。

鳴き砂で有名な、琴引き浜に湧く「鳴き砂温泉」は一般家庭に供給できる程、豊富な湯量が自慢のアルカリ単純泉です。夏は海水浴、冬はカニも楽しめるのも嬉しいとか。また、春から初夏にかけての時期が一番琴引き浜も美しく砂もよく鳴く。6月中旬から7月中旬にかけては蛍観賞もOK。
古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。。泉質は「弱アルカリ泉(総硫黄)であり、神経痛、疲労回復、皮膚病に効果があります。
近くの「野積海岸立岩」は全国でも希少例の露出枕状溶岩として天然記念物に指定され、にいがた景勝100選にも選ばれています。寺泊野積海岸温泉「やすらぎの宿 夕華(ゆうはな)」は佐渡弥彦国定公園内の温泉です。ファミリーランド・ボート・釣り・乗馬・美術館巡りも楽しいとか。上信越道佐久IC60分、中央道諏訪IC30分。氷橙祭(12~2月)は光と氷の芸術が堪能できるのです。自然庭園内で混浴できる温泉やアルカリ性単純温泉等があったりします。
ビーナスラインの中心に位置する白樺湖は、標高1416m周囲5Km、白樺林に囲まれた美しい湖で避暑に最適です。旅の途中、列車の待ち時間に「ちょっと、ひと風呂」できる気軽さが楽しいとか。
その玄関口になるのは、全国的にも珍しい温泉付きの駅「JRほっとゆだ駅」だということです。湯田町一帯に点在する湯本・湯川・巣郷・湯田薬師などの温泉の総称である湯田温泉郷は、周辺が岩手県立自然公園であり錦秋湖を中心に四季折々の美しい自然を楽しめるでしょう。