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油山温泉
静岡の市街地に一番近い温泉地。安倍川の支流である油山川上流にあり、東には竜爪山、西には大棚山を望む。泉質は単純硫黄泉。その歴史は中世にまでさかのぼり、駿河の守護大名であった今川氏親の亡き後、正室だった寿桂尼が好んだ湯治場として知られている。
穂波、野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ているといえます。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、安代、個性的な宿泊施設も多いとのことです。志賀高原の麓、湯田中、渋、上林、新湯田中、星川、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリアです。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。城下町米子の郊外、美保湾を臨む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉なんです。泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われるのです。
日本のトライアスロンもこの地が発祥。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。1641年、豊臣方の落武者・武田尾直蔵が発見したと言われ、武庫川の渓流と豊かな自然に出会える「秘湯」です。
紅葉も素晴らしいのです。宿数は4軒。近年では小説「櫻守」の舞台にもなった。宝塚より電車で10分、トンネルを抜けると、そこは渓流沿いの温泉地です。大阪よりJR福知山線でわずか40分の近場ながら。