静岡県の温泉データベース
» 寸又峡温泉
寸又峡温泉
大井川鉄道のSLとミニ列車を乗り継いで訪れる、南アルプスの麓にある山間の温泉街。明治22年湯山地区の共同湯治場湯山温泉として開発され、その後3回のボーリングで昭和37年に自然湧出、寸又峡まで引き湯された。43.6℃、毎分540リットル。硫化水素系の単純硫黄泉で肌に優しく「美人づくりの湯」で知られる。
旧炭鉱の採炭鉱より湧出している歌志内市のチロルの湯や、アルカリ性のため皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され、肌がすべすべする滝川温泉、別名『化粧の湯』とも呼ばれるほどお肌がしっとりする芦別温泉などがあります。空知管内の中央にある10市町全てに温泉があります。養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。
マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれるのです。房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。きらびやかなネオン街もなく、城下町の奥座敷にふさわしい、しっとりとした佇まいを残しているといえます。山々に囲まれた東山周辺は見所も多く、滝や奇岩の点在する「湯川渓谷」や「東山ダム」等、宿からちょっと足をのばせば雄大な自然があったりします。会津若松の東に位置する山あいのいで湯です。
古代檜と呼ばれる巨木を使用した「寝湯」が特徴といえます。日帰り入浴だけの利用もでき、地元客をはじめ多くに人々に愛されるのです。柔らかなお湯と、歴史ある檜に包みこまれ、のんびり寛げるのです。
古代檜は海抜2500m以上の深山に、樹齢二千年を数え地殻変動で生木のまま倒木し百年以上も眠り続けたものです。湯触りとろとろの「させぼ温泉」、湯上がりしっとりの「うずしお温泉」、大村湾を望める「西海橋温泉」、潮湯・冷泉が愉しめる「九十九島温泉」があり賑わっている。米軍基地がありアメリカンムード漂う佐世保市。170余りの島々が点在し、特に夕陽が美しい九十九島や、うずしおを見られる西海橋など見所も多いとのことです。