冷川温泉

伊豆を南北に二分する天城山脈の山中にあり深い緑に包まれる大変静かな場所に位置する。湯治客がひそかに通う、「ツウ」好みの温泉。源泉の濃度も高く、少し黄褐色の湯は心身共に癒してくれる。地域ぐるみで行っている「グリーンツーリズム」など温泉以外でのリフレッシュもできる。

温泉の歴史が古い伊豆の中でも比較的新しい昭和61年に湧き出た温泉なんです。特に高足ガニや深海魚が有名なんです。お正月から菜の花が見頃を向かえるという温暖な気候に加え、戸田港から直送される旬の魚介類が堪能できるのです。飲用も可能で温泉スタンドから持ち帰りもOK。
栃木県との県境に位置する奥久慈温泉郷は、大子・袋田・湯沢・月居・淺川の5地域からなる温泉郷です。近年、気軽に利用できる日帰り入浴施設も充実しているといえます。さらさらと優しい泉質で、美肌に効果があるといわれているといえます。日本三大瀑布の「袋田の滝」の周辺にあるのです。
そして平成17年に初めて命名され日の目を見る事になった、知る人ぞ知る白馬では古~い温泉なんです。
その後、地元の村人達が日頃の農作業の疲れを癒していたという伝承があったりします。昭和50年に温泉登録がなされたが、大々的に告知されたり、入浴に使われたりする事がなかった。その昔から白馬(しろうま)に湧き出ていた温泉で。

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